英語

身の回りの英語から学ぶ

駅の案内、商品の裏、ドラマの字幕、仕事のメール。見始めた瞬間、英語はどこにでもあります。スキャンした単語がレッスンになり、体系的に学びたいときはTOEICデッキがあります。

単語帳より、その場のスキャンが残る理由

英語は何年も勉強しているのに、メニューや字幕、メールの一文で止まる、という感覚はよくあります。教科書では知っている単語が、いま目の前の英文では出てこない。順番どおりに覚えた語彙と、生活で必要な語彙は、別物だからです。

WordDexは、出会ったその場で学べるようにして、その隙間を埋めます。カメラを向けて単語を選ぶと、意味合わせ、穴埋め、文づくり、スピーキングの12ラウンドがその単語のために始まります。終わるとDexに集まり、間隔反復でまた出てきます。

自分で選んだ、いま必要な言葉は、汎用リストより残りやすいものです。通勤で見る駅の英語案内。よく買う化粧品の成分表。何度も出てくるドラマのセリフ。

街の英語、仕事の英語

日本にいても、英語の文字は日常にあります。駅や空港の案内、カフェのメニュー、家電の取説、ニュースの見出し。道具さえあれば、読みの練習はそのまま生活です。

WordDexでは、その瞬間が調べて忘れる作業ではなく、レッスンになります。打ち込んで別の辞書を開き、覚え方を考える必要はありません。スキャンして、学んで、集める。電車を待っているあいだに終わります。

海外出張や旅行の前にも向いています。行き先の英語を、出発前から身の回りの同じ言葉で拾っておけます。

字幕、ニュース、SNS

英語を始める理由として、映画やドラマ、YouTubeはとても多いです。字幕を消した瞬間に壁に当たる人も多い。一時停止してスクリーンショットをスキャンし、つまずいた単語をDexに入れる。この読み方に、WordDexは合っています。

コレクションは、あなたの視聴の記録になります。1本目で苦しんだ言葉が、次の作品で必要になったときに復習で待っています。語彙を集めているだけではなく、好きな物語や話題の言葉を集めています。

聞き流しとの相性も良いです。耳で何度か出会ってから一度スキャンし、意味を固めて使う練習をする。触れることと、自分で練習することの組み合わせは、どちらか一方より理解が早いです。

試験対策のためのTOEICデッキ

日常のスキャンと試験対策は相性が良いです。テーマ別に整理されたTOEIC語彙デッキがあり、最初の3テーマは無料です。デッキの単語もスキャンした単語と同じ12ラウンドなので、試験の語彙も街の語彙も同じDexに入ります。

幅はデッキ、深さはスキャン。そう組み合わせると、読んだ英文に自信がつきやすい、という人が多いです。Premiumでライブラリ全体が開きます。

韓国語を並行して学ぶなら、韓国語のページにTOPIKデッキの案内もあります。複数の言語でも、流れは同じです。

英語レッスンの流れ

スキャンのあと、WordDexは次のようなラウンドを自動でつくります。

ラウンドごとに切り口が違います。12ラウンドの終わりには、意味を暗記した以上に、文脈で使う練習をしています。その後Dexに入り、間隔反復が次の復習タイミングを決めます。

英語をWordDexで始める

iOSで無料スタートできます。毎日の練習、初級デッキ、TOEICの最初のテーマ。Premiumでレッスン無制限とデッキ全開放。

試験でも、旅行でも、字幕つきの夜でも、流れは同じです。見つけて、スキャンして、学んで、集める。英語は、身の回りから増えていきます。

身の回りの文字から、英語を始めましょう。

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